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京のひとひら | KYO NO HITOHIRA

金平糖

今週、同志社クラーク記念館にて
ご結婚式を担当させて頂きましたお客様より素敵なプレゼント頂きました。

「金平糖です」

「金平糖」とは、南蛮菓子の1つとして、
砂糖菓子を意味するポルトガル語「confeitoコンフェイトウ」が訛り、
現在の「金平糖」という言葉が生まれたそうです。

日本では、昔から皇室での引出物としてご利用になられており、
また発祥地のポルトガルでは、ライスシャワーとして使用されていたそうです。

とてもご婚礼にご縁のある、お菓子だったようでございます。
ここで素敵な由来をご紹介させて頂きます。

金平糖は、一昼夜にして出来るものではなく
職人が一種類二週間以上も時間をかけて根気よく愛情を注ぎ、
作り上げるその工程は、家庭を気づき上げていくお二人の姿にも
また育ててきた親心にも似ています。

               〜緑壽庵清水 由来紹介文より〜

時間をかけて愛情を注ぎ、お二人にしかない幸せの結晶を
少しお裾分け頂いたような温かい気持ちになりました。
H様・A様、素敵なプレゼントを頂き、本当にありがとうございました。

また是非、お目にかかれます日を心よりお待ちしております。

LSTkarasuma クラーク記念館専属プランナー 三原かなゑ

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【 2010年09月05日 】【 京のコト
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