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京のひとひら | KYO NO HITOHIRA

2011年・京都が熱い

2011年春、京都では
「法然上人800年大遠忌(だいおんき)」、「親鸞聖人750回大遠忌」が行われます。
50年、100年ごとにおこなう、ご遺徳をしのぶ年忌法要です。
(法然上人・・・浄土宗をお開きになった宗祖)(親鸞聖人・・・浄土真宗の宗祖)
江戸時代よりうけつがれた法要をもちいて行われ、
法然上人、親鸞聖人の教えを現代にあらためて知ることができます。
この行事に向けて、各寺院で着々と準備がすすめられています。
法要・記念行事に参拝される方が京都に集られるというわけです。

仏教では、
「あらゆるものは、何ひとつ単独で存在しているのでなく、
他との関わりの中に成立している」と考えられてるそうです。
そう考えると、今ここにいる生かされている自分の存在、
一緒に働いているスタッフ、
色んなことに感謝すると、心は静まり、安らかになる。
相手に対する思いやりの心が生まれるように感じます。

常に、世界から注目される京都ですが、
来年はさらに大勢の人々が訪れる都となりそうです。

LST karasuma 西川 徳子

【 2010年09月25日 】【 京のコト
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