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京のひとひら | KYO NO HITOHIRA

京の節分祭

昨日は、年に1度の節分でございました。
皆様は「南南東」の方角を向いて、恵方巻お食べになられましたでしょうか。

そもそも、「恵方巻」とはどこからきたものなのか調べてみました。

「恵方巻」の発祥は、関西「大阪」とも言われています。
恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じ
一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり
するのが習わしとされてきたそうです。

そして商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、
キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶなど
7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があり
巻き寿司を切らないで食べるえ風習は、
縁を巻きこみ切らないという人間の温かい心がこもった想いから生まれたようです。

今年も1年、無病息災でありますように。

LST京都本店 三原かなゑ

【 2011年02月04日 】【 京のコト
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